ABS秋田放送

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イギリス在住の日本人男性を名乗る相手から投資を勧められ、由利本荘市に住む60代の女性があわせて200万円余りをだまし取られました。

由利本荘警察署の調べによりますと、由利本荘市に住む60代の女性は去年9月、SNSのTikTokでイギリス在住の日本人男性を名乗る相手と知り合いました。

その後、通話アプリのLINEで世間話などのやり取りを重ねたところ魅力を感じ、次第に好意を抱くようになったといいます。

10月ごろにその相手から投資を勧められましたが女性は「興味はない」と一度は断りました。

しかし好意を抱いていたため11月ごろにやり取りを再開。

今年2月になって相手から勧められた“投資サイト”に登録して、指示された個人名義の口座に現金約106万円を振り込みました。

さらに先月、相手から「暗号資産を使った方がリターン率がいい」などと言われ、指示に従い110万円相当の暗号資産を送金してすべてだまし取られました。