「ろくでなし」ネイマール対戦相手にブチギレ→激しい“挑発”が物議!敵の会長は痛烈批判「人々はこんなチンピラを崇拝しているのだから罪深い」
この一戦の後、両軍の間にひと悶着あったようだ。主役となったのは、ネイマールだ。
かつてプレーしたフランスの大手紙『レキップ』は、「ネイマールはブラジルカップでのサントスの勝利後、再び怒りを爆発させた」と報じた。
「ネイマールはミックスゾーンで激しく興奮した様子を見せ、対戦相手であるレモの選手たちを執拗に挑発した。ネイマールはまたしても、ピッチ上での活躍以上に、その振る舞いで世間の注目を集めることになった」
記事によれば、この挑発行為に憤慨したレモのアントニオ・カルロス会長は、報道陣の前でネイマールの行動を痛烈に批判した。
「子供たちに崇拝されているあのろくでなしのネイマールが、またもや挑発しに来てショーを繰り広げた。人々は、こんなチンピラを崇拝しているのだから罪深い」
後味の悪い試合となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】対戦相手に憤怒→激しく“挑発”したネイマール

