YouTubeチャンネル「ITSUKA JAPAN」が「新幹線の常識が崩壊。たった1500円の「完全個室」がもはや“動くネカフェ”だった」と題した動画を公開しました。動画では、東海道新幹線に導入された「ビジネスブース」を実際に利用し、移動中の快適な過ごし方を紹介しています。

投稿者は東京駅からN700Sの「のぞみ」に乗車します。選んだのは、座席でのWeb会議や携帯電話の通話が認められている「S Work車両」です。さらに追加料金を支払い、3人掛け席の中央にパーティションが設けられ、パーソナルスペースを広く確保できる「S WorkPシート」を利用しています。

乗車後、スマートフォンから7号車の乗客専用である「ビジネスブース」を予約します。利用料金は60分1500円で、ドア横のパネルに利用番号を入力して入室します。ブース内にはテーブルやスツールのほか、コンセントUSBポートも完備されており、PC作業に集中できる「完全個室」の空間が広がっています。

ブースでの作業を終えて自席に戻った後は、乗車前に東京駅の「駅弁屋 祭」で購入した駅弁「金澤 海宝百万石」とビールを開封します。ビジネスブースは「飲食のみのご利用はご遠慮ください」と案内されているため、作業と食事の場所をしっかりと使い分けて移動時間を満喫する様子が収められています。

移動時間を有効活用できる最新の設備は、出張や車内でのタスク処理の助けになりそうです。次回の新幹線利用の際に、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

日本人も知らない日本を旅する動画チャンネル「ITSUKA JAPAN」です。日本全国をポテポテ移動しながら行きたいところを紹介。