【都会の秘境】1日3本しか電車が来ない駅も。ディープ観光チャンネルが紐解く鶴見線の「3つの終点」
YouTubeチャンネル「ヅカ -新たな視点のディープ観光」が、「【鶴見線終点】鶴見線の3つの終点すべてを観光してみた【総集編】」と題した動画を公開した。神奈川県の工業地帯を走る「都会のローカル線」こと鶴見線を巡り、それぞれ全く異なる顔を持つ3つの終点を探索する内容となっている。
鶴見線は短い路線でありながら、終点が3つも存在する珍しい構造を持つ。動画ではまず、最も有名な終点「海芝浦駅」へと向かった。道中の浅野駅で落下検知装置という珍しい設備を紹介しつつ、海芝浦駅へ到着。この駅は改札の外が東芝の私有地となっているため、「なんと、駅の改札から出ることができません」とヅカは語る。しかし、誰でも入れる「海芝公園」が併設されており、目前に迫る海と鶴見つばさ橋の絶景を楽しむことができる。
続いて向かった2つ目の終点「扇町駅」は、駅前に錆びた謎のアーチが鎮座しており、ヅカも思わず「なんのためにあるのでしょうか」とこぼす不思議な空間だ。周辺は工場地帯で一般人が立ち入れる場所は限られているが、空高くそびえるクレーン群や、川崎大空襲の犠牲者を悼む「身代わり地蔵尊」など、この地ならではの歴史が色濃く残る。さらに、近くの扇橋からは、巨大な煙突から白煙が立ち上る大迫力の工場風景も確認できる。
最後に訪れた3つ目の終点「大川駅」は、休日の運行本数が1日わずか3本という到達困難な駅である。「歴史を感じます」と評する古い木造駅舎や、放置された沈没船などが哀愁を漂わせる。
大都会のすぐそばにありながら、独自の時間が流れる鶴見線の終点たち。ただ電車に乗って終点へ向かうだけで、非日常的な探検気分を味わえる魅力的な路線であることがよくわかる動画となっている。
鶴見線は短い路線でありながら、終点が3つも存在する珍しい構造を持つ。動画ではまず、最も有名な終点「海芝浦駅」へと向かった。道中の浅野駅で落下検知装置という珍しい設備を紹介しつつ、海芝浦駅へ到着。この駅は改札の外が東芝の私有地となっているため、「なんと、駅の改札から出ることができません」とヅカは語る。しかし、誰でも入れる「海芝公園」が併設されており、目前に迫る海と鶴見つばさ橋の絶景を楽しむことができる。
続いて向かった2つ目の終点「扇町駅」は、駅前に錆びた謎のアーチが鎮座しており、ヅカも思わず「なんのためにあるのでしょうか」とこぼす不思議な空間だ。周辺は工場地帯で一般人が立ち入れる場所は限られているが、空高くそびえるクレーン群や、川崎大空襲の犠牲者を悼む「身代わり地蔵尊」など、この地ならではの歴史が色濃く残る。さらに、近くの扇橋からは、巨大な煙突から白煙が立ち上る大迫力の工場風景も確認できる。
最後に訪れた3つ目の終点「大川駅」は、休日の運行本数が1日わずか3本という到達困難な駅である。「歴史を感じます」と評する古い木造駅舎や、放置された沈没船などが哀愁を漂わせる。
大都会のすぐそばにありながら、独自の時間が流れる鶴見線の終点たち。ただ電車に乗って終点へ向かうだけで、非日常的な探検気分を味わえる魅力的な路線であることがよくわかる動画となっている。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
駅からできるだけ徒歩で巡れる、普通とはちょっと違ったディープなスポットを観光します。
ライトな鉄道好きでオタには到底なれません。
オーバーツーリズムをしなくても非日常に
※動画内の情報には誤っているもの、最新でないものもありますのでご了承ください