世界中から非難の的となっているのが、FIFA(国際サッカー連盟)の会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏だ。2016年に現職に就いてから再三の事業拡大でFIFAに莫大な利益をもたらし、加盟211協会にも恩恵をもたらしてきた56歳。だが一方で、その目に余るワンマンぶりはたびたび批判の対象となってきた。北中米ワールドカップ期間中にもチケットの高騰化や給水タイムの導入などで物議を醸し、とりわけドナルド・トランプ