海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【日本は舐められてる】タトゥー・刺青の外国人が温泉・プールへ強行突入…?日本のルールを破壊するインバウンドの闇【移民問題×外国人観光客】」を公開した。動画では、最近日本で問題となっている外国人観光客のタトゥーによる入浴施設等の利用トラブルについて言及。「海外ではタトゥーは常識」という日本人の一部にある誤った認識を正し、外国人に対する安易な特別扱いに強い異議を唱えている。

自身もタトゥーを入れている立場である僕氏は、昨今の「外国人観光客ならタトゥーを出したまま温泉やプールに入っても良いのではないか」という風潮に対し、「そんなわけねえだろ!」と一蹴した。欧米や台湾のスポーツ選手や接客業などでタトゥーを入れている人は多いと認めつつも、裕福な家庭に育ち高度な教育を受けた医師や弁護士などは入れていない実態を指摘。海外においても、社会階層や職業によってタトゥーへの見方は異なり、決して無条件の常識ではないと説明した。

また、国籍や図柄による受け取られ方の違いにも言及した。日本人が海外で和彫りを見せれば反社会勢力と見なされるリスクがある点や、ロシア圏で巨大なタトゥーを入れている人物はマフィアである可能性が高い事例を紹介。さらに、タイなどの仏教国で神仏の顔だけを彫ったタトゥーを見せると、宗教へのリスペクトがないとして不快感を持たれる危険性を警告した。

核心的な主張として、僕氏は日本の施設での対応について「外国人だから特別扱いする必要はない」と断言。タトゥーを禁止している施設であれば、日本人であれ外国人であれ等しくそのルールに従わせるべきであり、インバウンド対応を理由にダブルスタンダードを作るべきではないと語った。

最後には、「海外では~」という理由でルール変更を迫る風潮を批判し、郷に入っては郷に従うべきだと主張。日本のルールや文化を毅然とした態度で守り抜くことの重要性を説き、安易なグローバル化の波に警鐘を鳴らして動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。