台湾の特別救助隊、4時間以内に熊本へ出発可能 日本側から要請あり次第
特種捜救隊は28日夜までに派遣準備を整えた。他に、待機当番の自治体である北部・新竹市と南部・台南市、同・嘉義県、さらに熊本県、熊本市と3者間の友好交流協定を結ぶ同・高雄市の各消防局も待機している。
李氏は行政院院会(閣議)後の記者会見で、台湾と日本は自然災害が起きるたびに、互いに助け合ってきたと言及。今後も連絡を取り合い、日本側に対し適時必要な支援を提供していくと述べた。
(頼于榛、高華謙/編集:田中宏樹)
