琉球の川真田紘也が右手関節舟状骨骨折で全治3~4カ月…代表活動中に負傷、手術は無事終了
7月25日、琉球ゴールデンキングスは所属する川真田紘也が負傷し、手術を受けたことを発表した。診断名は「右手関節舟状骨骨折」で、全治まで3~4カ月を要する見込みとのこと。
クラブの発表によると、川真田はバスケットボール男子日本代表として出場した「FIBA バスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」の試合中に負傷。長崎大学病院にて手術を受け、無事に終了したという。
現在28歳の川真田は、204センチ110キロのセンター。今オフに長崎ヴェルカから琉球への移籍が発表されたばかりで、新天地での活躍に大きな期待が寄せられていた。琉球は「キングスのユニフォームを着た川真田選手が万全な状態で沖縄サントリーアリーナのコートでプレーできるよう、今後もチームとしてサポートしてまいります」とコメントしている。
また、今回の発表に際し、川真田はクラブを通じて以下の通りコメントしている。
「この度怪我のためしばらくプレーができない状況になりました。今は復帰に向けてリハビリに全力で取り組んでいます。焦らず、一日でも早く万全の状態でコートに戻れるよう頑張っていきます。この期間もチームの一員として自分にできることを精一杯取り組み、仲間とともに戦っていきます。これからも応援よろしくお願いいたします」

