ひさびさメディアに帰ってきた長澤まさみの現在地 「結婚して変わったこと、変わらないこと」共演者が明かす
2026年1月1日に結婚を発表した女優長澤まさみ(39)がひさしぶりにテレビ出演し、注目を集めた。7月12日放送のTBS系「日曜の初耳学」2時間SPで、親交のある俳優小日向文世(72)と共にVTRで登場した長澤は、はるか年上の小日向について「基本的に弟だと思ってます」と、こう言った。
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「小日向さんは素直な方で、自分の今朝の体調はどうだったって、テレビの取材の時に言っちゃった後、言わなきゃよかったって落ち込んだりするんですよ。そういうのを番宣の時によく見かけていたので『それ言わなくていいんじゃない?』って言って、教えてあげる。ワンちゃんとかが『ダメ!』って言われた時にする顔ってあるじゃないですか。そういう分かりやすい反応をします」
これに、小日向は「全然上からですよね。年下なのに、なんでこんなに上から目線なんだろうって、むかつくときもあるんですけど」と苦笑いしつつ、長澤を見てこう言った。
「まさみちゃん大人になったなあ。前に会っていたのは結婚前だったから、こんなに変わるのかなって感じ。まさみちゃんって何か言うとポーンと返ってくるから面白いですよね。一番気を使わなくて済むっていうか……」
長澤は映画監督の福永壮志氏(53)と結婚後の3月、女性ファッション誌「オトナミューズ」のインタビューでこう語った。
「ちゃんと朝起きて、朝ごはんと昼ごはんも作って、という人間らしい生活をしています。難しいことはしないですけど、自分の手を動かして作った食事を、誰かと一緒に食卓を囲む。その時間があるだけで、気持ちが整う感じがします」
■「もう一段、深いところへ。今は、そこに向かっていきたいです」
長澤を取材するスポーツ紙芸能デスクが言う。
「長澤さんは、自らの性格について『自分でもよく分からない』としていました。照れ屋で恥ずかしがり屋の内省的な一方、現場ではプロフェッショナルに徹しつつ、周りを笑わせたり、お節介焼きの一面でも知られています。小日向さんとの今回のエピソードでは、『年齢がすごく上の俳優さんには割と言いたいことが言えるんですよ』と語っていたのを思い出しました。甘え下手な長澤さんでも、性別を超えて、同じ人間って感じになるからだそうですが、そういう部分は結婚後も変わらず、幸せな時間を過ごしているのでしょうね」
長澤は結婚発表の際、所属事務所が関係各所に「2026年1月〜9月頃まで稼働しにくい」と連絡していたと複数のメディアで報じられた。
「主な理由は夫の福永監督がメガホンを取る『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影がカナダのバンクーバーであり、一緒に長期滞在するため、とされました。もっとも、今後は今回のテレビ出演のように、また露出を増やしていくのではないでしょうか。11月27日には主演映画『このごにおよんで愛など』の公開も控えています」(同)
本人は「オトナミューズ」でピラティスにピアノ、太極拳など、新しいことに挑戦していると言いつつ、「芝居の勉強をもっとしたい。(中略)芝居って、セッションであり化学変化。馴れ合うためじゃなくて、もっと深く向き合うために、人との距離も芝居との距離も、もう一段深いところへ。今は、そこに向かっていきたいです」とも語っている。
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