三谷幸喜氏 佐藤二朗の文春「ハラスメント」報道に「顔がデカいから…」安住アナ制止「今言う必要ない」
脚本家の三谷幸喜氏(64)が4日、総合司会を務めるTBS系「情報7days ニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと報じた件について言及した。
三谷氏は「実際何があったかよく分からないからコメントもしづらい。あくまで今回のこととは関係ないところで、一般論として」と前置きした上で「自分も経験あるんですけど、演劇の世界でも映像の世界でも、現場で役者同士のコミュニケーションがうまくいかないのはよくある。どこにでもある」と説明。
「もめる時に一番大事なのは、当人同士で言い争いをしない。“あの人の演技違うな”って思ったら必ず演出家に言う、プロデューサーに言う。プロデューサーを挟むのが一番の解決策かなと僕は思うんですけども」と経験則を明かした。
続けて「でも俳優さんの中には凄い熱い人がいるじゃないですか。自分が言いたい、人を介するのが面倒くさいから今ここで言いたいみたいな男性俳優もいるわけですよ」とし「ガーって言うと、男性俳優、顔がデカいから圧があるわけですよ」。
この発言に、安住紳一郎アナが「それは今言う必要はない」とたしなめると「一般論、一般論」と諭し「圧があるから、自分が思ってる以上に相手が傷ついちゃうみたいなことは、なくもない」と持論を展開した。

