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 FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、日本代表(FIFAランク17位)はブラジル(同5位)と対戦。1―2で逆転負けを喫し、ベスト32で敗退した。日本人史上最多となるW杯5大会連続出場を果たしたDF長友佑都(39=FC東京)が30日、インスタグラムを更新し、胸中をつづった。

 「大の大人たちが熱く魂ぶつけ合い、泣いたり笑ったり、仲間のために戦うかけがえのない時間はまさに僕たちの青春でした」としみじみ。

 「この最高チームと仲間を心から誇りに思います」とつづり、応援してくださったみなさん本当にありがとうございました」と感謝した。

 長友は1次リーグのスウェーデン戦で途中出場。白のヘアバンドをつけてプレーし、気迫のスライディングを見せるなど、左サイドで存在感を示した。