釈由美子「人一倍悪いことができない」と思うワケ 現在の本名語る「やっと呪縛から解放」
女優の釈由美子(48)が30日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の芸名や現在の本名について語った。
事務所の方針で、本名そのままの芸名で活動することになったという釈。珍しい名字で苦労することとして「ニュースを見ているとビクッとする」を挙げた釈は、不祥事を起こした芸能人の報道で「釈明会見」「湾岸署で保釈」などの“シャク”に、「私!?」と反応してしまうそう。
「だから人一倍悪いことはできない」といい、その理由を「私が不倫とかをすると、絶対に“釈、釈明会見”って書かれる」と明かすと、スタジオには笑いが。番組スタッフとの打ち合わせの場でも、「(収録の)尺的に問題なんですよ」との言葉に、思わず「ごめんなさい」と謝ってしまうことを明かした。
しかし2015年に結婚し、現在本名は「よくいる名前」の名字になったそう。夫の姓へ変更したことについては、「とにかく名前が変わってうれしい。やっと“釈由美子”の呪縛から解放されて」告白。「ハンコ作るのがうれしかった」と、その喜びを語っていた。

