セリエA復帰のモンツァ、新指揮官にユリッチ氏を任命…今夏の指揮官交代は8クラブ目
モンツァは2024−25シーズン、セリエBへの降格という憂き目に遭っていたが、今シーズンはセリエBのレギュラーシーズンを3位で終えると、昇格プレーオフを制し1年でのトップリーグ復帰を決めた。
昇格に導いたパオロ・ビアンコ前監督が、ピサの指揮官に就任したことで、その後任が注目されていたが、クロアチア人指揮官のユリッチ氏の就任が決定した。同指揮官は、これまでジェノアや、トリノなどの監督を歴任。近年はローマ、サウサンプトン、アタランタで短期間での解任を味わっているが、豊富なイタリアでの監督経験を買われることになった。
2026−27シーズンに新指揮官とともにシーズンをスタートさせるクラブは以下の通り。
フィオレンティーナ:ファビオ・グロッソ
ボローニャ:ドメニコ・テデスコ
トリノ:イニャツィオ・アバーテ
サッスオーロ:アルベルト・アクイラーニ
アタランタ:マウリツィオ・サッリ
ミラン:ルベン・アモリム
ラツィオ:ジェンナーロ・ガットゥーゾ
モンツァ:イヴァンユリッチ
ナポリ:空席

