「まじですごくないっすか?」日本vsブラジル戦を前に飛び込んできた“吉報”にファン喝采!「当然でしょ」「えぐい顔ぶれに食い込んだ」【W杯】
そんななか、英国の世界的データ会社「Opta」の公式サイトがグループステージのベストイレブンを発表した。リオネル・メッシ(アルゼンチン)やキリアン・エムバペ(フランス)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)ら錚々たる名がずらりと並ぶ厳選の11人。なんとそのなかのひとりにアジア勢で唯一選ばれたのが、日本代表MF中村敬斗だ。4−4−2システムの左サイドバックに配置された。
そのうえで、「北中米ワールドカップでのパフォーマンスを見る限り、中村が来季もランスでリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦う可能性は低そうだ。スピードがあり、俊敏で、迷いなく仕掛ける中村は、日本の左サイドで相手にとって大きな脅威となっている」と称え、「大会初戦のオランダ戦(2−2)では、ペナルティエリア手前約18ヤードから左隅へ鮮やかなシュートを決め、日本の大会初ゴールを記録。さらにチュニジア戦(4−0)では、相手をかわしてゴールライン際まで突破すると、ゴール前へ鋭く低いクロスを送り込み、先制点をアシストした」と活躍ぶりを紹介している。
Opta社が選出したグループステージのベストイレブンは以下の通り。
【4−4−2システム】
GK ヴォジーニャ(カーボベルデ)
右SB マービン・セナヤ(ガーナ)
CB パウ・クバルシ(スペイン)
CB ディネイ・ボルジェス(カーボベルデ)
左SB 中村敬斗(日本)
セントラルMF ペドロ・ビテ(エクアドル)
セントラルMF ウェストン・マッケニー(アメリカ)
右サイドMF リオネル・メッシ(アルゼンチン)
左サイドMF ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)
FW アーリング・ハーランド(ノルウェー)
FW キリアン・エムバペ(フランス)
権威ある機関による中村のベストイレブン選出を受けて、日本のファンからはSNSやネット上に賛辞が続々。「これってまじですごくないっすか?」「48チームある中のこれは凄いことだ」「誇らしいね」「世界に認められた証拠」「活躍度からしたら当然でしょ」「えぐい顔ぶれに食い込んだもんだ」「サイドバックってのがまたいい」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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