日本戦の前日会見に登壇したルナール監督。(C)Getty Images

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 現地6月20日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、日本代表はチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦する。この試合の前日会見が行なわれ、チュニジアのエルベ・ルナール監督が登壇した。

 チュニジアは、GS第1節・スウェーデン代表戦で1−5の大敗。サブリ・ラムシ監督を電撃解任し、ルナール監督を招聘した。

『Futbolfantasy』によれば、新指揮官は「明日はとても重要な試合だ。チームはしっかりと準備をしてきた。素晴らしい日本に立ち向かうためには、チーム一丸となって完璧なプレーをし、強い決意を持って臨まなければならない」と意気込みを語る。
 
「2戦目でリベンジを誓う。意欲的で決意の固いチームだと感じている。それぞれがどれだけの貢献が必要かを全員が理解している。また非常に優秀で規律の取れた日本チームを相手にするには、並々ならぬ努力が必要であることも全員が認識している。立ち向かうためには、我々のチームとしての結束力は揺るぎないものでなければならない」

 ルナール体制となったチュニジアは日本相手にどんな戦いを見せるか。試合は日本時間で21日の13時キックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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