遠藤航【写真:ロイター】

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W杯オランダ戦

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のオランダ戦に臨む。大会直前・無念の離脱となった遠藤航リバプール)も、自身のSNSで日本代表へエールを送った。

 試合開始約20分前、遠藤は自身のインスタグラムのストーリーズ機能で日本代表のスタメン画像を投稿。炎の絵文字3つを沿え、仲間にエールを送った。

 33歳の遠藤は2月のリーグ戦で左足首を負傷。手術を受けリハビリを続けてきた。W杯本大会前の大怪我でコンディションが心配されたが、26人のメンバーに名を連ねた。だが、先月31日に行われたアイスランドとの壮行試合で左足に違和感を覚え、途中交代。事前合宿地のメキシコ、ベースキャンプ地の米ナッシュビルでは、別メニュー調整が続いていた中で、W杯開幕直前での離脱となった。

 離脱の発表後、遠藤は自身のSNSで代表引退を明言。「怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」「今のチームは本当に素晴らしいチームです。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います」などとつづっていた。

(THE ANSWER編集部)