「中盤で上手くバランスを取っている」鹿島OBの名良橋晃が“ボランチ知念慶”に太鼓判!「セカンドも拾えていたし、しっかりと潰せていた」
FWが本職の知念は、1月の宮崎キャンプからボランチに挑戦。新任のランコ・ポポヴィッチ監督からボール保持時の落ち着きや視野の広さを高く評価されていた。
そして、2月10日に行なわれたプレシーズンマッチ『いばらきサッカーフェスティバル2024』の水戸ホーリーホック戦(1−0)では、2ボランチの一角でスタメン出場。狙いすました縦パスや的確なカバーリングなど、攻守でチームに貢献した。
【動画】名良橋晃が“ボランチ知念慶”を高評価!
「全然、できていた。(ボランチでコンビを組んだ)樋口(雄太)選手は比較的自由に動かした方が良さは出る。中盤で上手くバランスを取っているのが知念選手。どこに(セカンドボールが)こぼれてくるんだろうな、という予測が早い。
セカンドも拾えていたし、(相手選手を)しっかりと潰せていた。サイドバックが前に出たら、後ろのカバーリングも上手くしていた。何か、来るんじゃないかと感じた」
そして、樋口以外のボランチである柴崎岳と佐野海舟の名前を挙げて、「いろいろな組み合わせができるのではないか」と期待した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
