2016年に浦和をルヴァン杯優勝に導いた李氏。(C)SOCCER DIGEST

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 浦和レッズは11月4日、ルヴァンカップ決勝でアビスパ福岡と対戦する。2016年以来の戴冠を目ざす浦和の練習場に、16年優勝メンバーの元日本代表FW李忠成氏が来訪した。

 10月30日、浦和の公式Xは「旧友たちと談笑し、ルヴァンカップ決勝に向けての激励もいただきました」と綴り、元チームメイトの興梠慎三とのツーショットなどを投稿した。
【画像】李忠成が浦和レッズの練習場に! 興梠とのツーショットも
 李氏は2014年から5年間、浦和でプレー。PK戦の末に勝利した2016年のルヴァンカップ決勝のガンバ大阪戦(1−1)では、貴重な同点ゴールを挙げてタイトル獲得に貢献し、大会MVPを受賞した。在籍時は興梠、武藤雄樹との強力な前線を形成し、3選手の頭文字をとって“KLM”と呼ばれるなど、ファンから親しまれた。

 優勝を知るストライカーの激励に、SNS上では次のような声が上がった。

「おかえり!」
「チュンくん!!」
「現役お疲れ様でした!」
「ルヴァンの神様が大原に訪れた」
「めちゃくちゃ縁起いい」
「決勝の同点ゴールは忘れられない」
「訪ねてきてくれたのは嬉しい」
「相変わらず爽やか過ぎる」
「KLのツーショット!!」
「もう一度見たいKLM」
「ここに武藤がいればなぁ」

 李氏からのパワーをもらったチームは、7年ぶりにカップを掲げることができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部