負傷で帰国した大宮のヤクブ・シュヴィルツォク【写真:Getty Images】

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30日の大分戦で負傷

 J2大宮アルディージャは10月11日、ポーランド人FWシュヴィルツォクが右膝外側側副靭帯損傷の怪我を負ったことを報告。

 治療のためポーランドに一時帰国することを発表した。

 シュヴィルツォクは9月30日に行われたJ2リーグ第37節大分トリニータ戦(1-0)で負傷。診断の結果、右膝外側側副靭帯損傷と判明した。

 シュヴィルツォクは今季J2リーグ10試合に出場し3ゴールをマーク。頼れるFWの離脱が確定となっている。(FOOTBALL ZONE編集部)