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 どうやらロメル・ルカクは、ユベントス・トリノへの移籍を強行したい考えのようだ。伊紙コリエレ・デッロ・スポルト紙によると、インテル・ミラノへのレンタル移籍を終えた30歳のベルギー代表FWだが、ブルースの練習に復帰するはずだった月曜日、その姿をみせることなく練習に参加しなかったという。

 2021年にチェルシーに1億1500万ユーロという大金を投じて迎え入れられている同選手だが、どうやら新シーズンでも引き続きセリエAへの復帰を考えているようで、ただ肝心のユベントス側が動くにはまず、パリ・サンジェルマンが獲得に乗り出しているといわれる、ドゥサン・ヴラホヴィッチを手放さなければならない。

カイセドへの2度目のオファーも、ブライトンからはNO

 その一方で以前よりチェルシーでは、モイセス・カイセド獲得を模索。6月上旬には6000万ポンド(約7億ユーロ)のオファーを提示するもブライトン側は拒否。さらに7000万ポンド(約8150万ユーロ)にまで積み上げられた新たなオファーにも首を横に振ったと『アスレチック』紙が伝えている。記事によれば昨季EL出場権獲得に大きく貢献した21歳のエクアドル人選手に対しては、シーガルズは1億ポンド(約1億1600万ユーロ)を要求している模様。