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 プレミアリーグからの降格を喫したリーズ・ユナイテッドは、マルク・ロカをスペイン1部レアル・ベティスに、1年間の期限付きで移籍させることを発表した。メディアの報道によればベティス側は、およそ1200万ユーロでの買い取りオプションを確保したという。2020年から2022年にかけてバイエルンでもプレーしていたMFは、ブンデスでは通算15試合、プレミアでは昨季32試合(1得点2アシスト)に出場している。

 さらに右サイドバックでも、2021/22シーズンでレアル・ベティスにレンタル移籍していた、ヘクトル・ベジェリンが復帰を果たしたことも明らかとなった。28歳のスペイン人選手とは今回は2028年までの契約を締結したと、レアル・ベティス側が火曜日にソーシャルメディアを通じて発表している。(7月18日追記)

 逆にレアル・ベティスではロレンソ・モロン・ガルシアの退団が迫っているところであり、その移籍先候補としてギリシャ1部アリス・サロニキが浮上。今冬から半年にわたりラス・パルマスに出場機会を求めていた30歳のスペイン人フォワードとは、同クラブのロベール・パリクーカSDによるとすでに2年契約で合意済みだという。ベティスとの契約は来夏まで。

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- Real Betis Balompié (@RealBetis_en) July 17, 2023