STVV林大地、ドイツ2部ニュルンベルクに移籍か。地元メディアが報道「ほぼ合意した」
林は2021年の夏にサガン鳥栖からSTVVに加入。1年目の昨シーズンは、リーグ戦25試合で7ゴール・1アシスト。今季はリーグ戦31試合7ゴール・1アシストをマークした。
STVVの新シーズンに向けたトレーニングはすでにスタートしているが、林は欠席しているようで、地元紙『Het Belang van Limburg』によると、ニュルンベルクと「ほぼ合意した」という。
先日、STVVの指揮官に就任したトルステン・フィンク監督は、林の移籍をほのめかす発言をしていた。
もし、ニュルンベルクへの移籍が実現すれば、林は、清武弘嗣、金崎夢生、長谷部誠、久保裕也に次ぐ、同クラブ5人目の日本人選手となる。
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