スタートアップ事業成長の加速を支援!中小機構2021年度アクセラレーション事業「FASTAR」第4期DEMO DAYを開催
「FASTAR」は、IPOやM&A等を視野に、ユニコーン企業や地域有力ベンチャーを目指す全国のスタートアップや個人に対して、資金調達や事業提携に向けた事業成長の加速化を支援する中小機構が主催するアクセラレーション事業。都市部に限らず地方のスタートアップや個人を含む全国の起業家に対し等しい事業成長の機会を提供することで、日本全体の経済の活性化と社会問題の解決を目指している。
2021年度は、サムライインキュベートが中小機構アクセラレーション事業の一部支援業務を受託し、創業期のベンチャーキャピタルとして培ってきた 0→1 の事業創出・共創ノウハウをベースに、スポットメンタリングのコーディネートやピッチイベントの運営等、一部業務を行ってきた。
今回開催した「FASTAR 4th DEMODAY」では、先端技術やサービスを誇るスタートアップ8社が、1年間のプログラムを通じて練り上げられた事業計画と事業成果を発表した。
■8社が自社事業を発表
「FASTAR 4th DEMODAY」の企業プレゼンテーションでは、日本全国から先端技術やサービスを誇るスタートアップ8社が、1年間のプログラムを通じて練り上げられた事業計画と事業成果を発表した。
〇3Gサポート株式会社(https://3gs.work)
「次世代コインパーキング「Parking ALIoT」/自動車部品物流改善支援システム「AirDia」をテーマに発表した。同社は人流抑制で打撃を受けたコインパーキング業界にイノベーションを吹き込むParking ALIoTでメーカーから運営会社にピボット。また独特の自動車部品物流世界を支援するオープンフィールドデータサービスAirDiaで物流改善支援サービスを展開することを語った。
〇株式会社エーエスピー(https://www.agrisp.jp/)
「未活用農産物の原料化プラットフォーム」をテーマに発表した。従来未活用の農産物や農産加工品などを用途の再定義により、原料化。粉末化にフォーカスし、皮や種も含めて使い切れるよう原料化することで長期保管と常温流通できるようにする原料化プラットフォームについて語った。