アイスホッケーアジアリーグのH.C.栃木日光アイスバックスは12日、チーム関係者1人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

チーム関係者は12日に発熱が確認されたため、医療機関でPCR検査を受けたところ陽性判定を受けました。容体は安定しているということです。

チームは選手やスタッフの安全が確認できるまで活動を停止します。

今月15日と16日にはホームの日光霧降アイスアリーナでアジアリーグジャパンカップ2021レッドイーグルス北海道戦が予定されていますが、濃厚接触者の判定やリーグと協議のうえ改めて報告するということです。