元栃木SC選手がスポーツの魅力伝える
子どもたちに体験を通してスポーツの選択肢を広げてもらおうと、さくら市で23日、イベントが開かれました。
IT機器を使って行われているのは子どもたちにどのような運動能力があるのかを測るプログラムです。
片足立ちや垂直飛びなど6つの検査からバランス力や敏しょう性などを測り、自分の能力に見合ったスポーツを選ぶ参考にします。
測定を手掛けるスポーツ能力発見協会と連携してこの取り組みを企画したのは去年までサッカーJ2栃木SCでプレーしていた菅和範さん。
任意団体を立ち上げ、子どもたちの成功体験を増やして未来に寄り添う取り組みをスタートさせました。
測定をしたあと、子どもたちはラグビーや野球など、さまざまなスポーツを体験しました。
やりたいと思えることに出会えるように。夢や希望を叶えられるように。子どもたちに経験の場をつくって栃木から取り組みの輪を広げていきたいと菅さんは話しています。
