読めそうで読めない漢字、第175回は「艶姿」です。

■「艶姿」の正しい読み方は?

漢字「艶」は音読みで「エン」、訓読みで「つや」「なまめ(かしい)」「あで(やか)」などと読みます。
一方で「姿」は音読みで「シ」、訓読みで「すがた」などと読みますが、「艶姿」は何と読むのでしょうか?
もうわかりますよね?
小学館のデジタル大辞泉によると、「艶姿」は、

〔名〕
女性の色っぽく美しい姿。

■正解は……?

「あですがた」と読みます!
また、「えんし」と読む場合もあります。
例えば、
「舞妓さんの艶姿を見るために集まった人々」
「成人式で二十歳の艶姿を披露する」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「艶姿」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。