渋谷PARCOがSEQSENSE社の警備ロボット「SQ-2」を実証実験 テクノロジーを駆使して高度な警備業務を提供

「SQ-2」は混雑時は所定の場所にて立哨、その他時間帯にフロア内を巡回する。実証実験期間は2021年2月1日(月)〜2月28日(日)。
●自律移動型警備ロボット「SQ-2」について
「SQ-2」の本体頭頂部には2次元のセンサーが3つ装備されている。これをクルクルと回して取得した2次元の画像データを合わせることで3次元の画像を生成してリアルなセンシングを可能にしている。予め決められた巡回ポイントを設定しておくと、最適なルートを算定し、そのポイントを自律的に巡回。ロボットに装備したカメラで防災センターから遠隔で映像による監視・確認や撮影ができるほかマイクを通して会話も可能。
【動画】:
(山田 航也)
