シャープ、世界初の45型4Kテレビ投入、ラインアップ強化でシェア拡大狙う
シャープディスプレイデバイスカンパニーデジタル情報家電事業本部の喜多村和洋副事業本部長は、2018年度に16年度比約2倍の1000万台の販売を目指すと説明し、「4Kテレビで45型V型はシャープしかない。このモデルを強力に訴求し、市場での構成比を一気に高めたい」と述べた。
「AQUOS LC-45US40」は、これまでに最も売れた32V型からの買い替えを提案するために開発した。従来機種に比べ、高さやスタンドの大きさはほぼ同じだが、画面の面積は約2倍に設定。現在の視聴環境のまま、迫力ある映像が楽しめるようにした。
具体的な仕様では、ディスプレイには、低反射で見やすい「N-Blackパネル」と、消費電力を抑えて明るさを向上させた「リッチブライトネス」を採用。スピーカーは、オンキヨーと共同開発した2.1chスピーカーシステムを搭載した。

