8日放送の「あるある議事堂SP」(テレビ朝日系)で、「イルカにのった少年」で国民的スターとなった歌手・城みちるの現在が明らかとなった。

番組では、「最近どうしているのか!? 勝手に心配しているヒット曲歌手あるある」と題して、過去にヒット曲を飛ばした歌手やバンドの現在を探った。

1973年、城はデビュー曲「イルカにのった少年」がヒットし、一躍トップアイドルとなった。しかし、当時の給料は3〜5万円だったという。サラリーマンが初任給でもらう給料が10万円弱だったので、手にした収入は相当低かったようだ。城は3年ほどでアイドルを引退したが、その頃でも15万円ほどにとどまっており、裕福な実家から月に20万円も仕送りしてもらったという。

そんな城は売れなくなった現在、水族館など、自身の曲にちなんだイルカ関連で呼ばれる営業仕事を主にこなしている。つい4年ほど前には大阪府にあるみさき公園の開園55周年記念のイメージキャラクターを務めたそうである。デビュー曲の恩恵で生活を続ける現状に対して、城は「ありがたいですね」と本音を漏らしていた。

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