間違った方向に年を重ねてしまっている女性をよく見かけます。たとえば、年を重ねている自覚症状がないため、若いときは許されていたことがいつまでも通用すると思いこみ、そう思うことこそが若さだとかんちがいしている女性など……。それではあまりにも痛いですよね……。
そこで今回は、具体的にどのような女性が痛いのか検証してみました! ご参考にしてみてくださいね。

1: 世代に合わない雑誌を読む女性

これだけ雑誌が世の中にあふれているのに、いつまでも若いときと同じファッション雑誌を愛読しているという方がいらっしゃいます。どうしてもその雑誌が好きなのであれば仕方ありませんが、それを現実の生活にいかそうとするために、痛いことになってくるのです。

2: チープなラメを使う女性

華やかに見せようとするがあまり、激しくキラキラしたアイメイクをしている方を見かけることがありますが、あれもかなり痛い……。激しいキラキラやスモーキーアイズのような色味は若い子だからこそ似合うのです。
大人女性が選ばなくてはならないのは、ラメよりもパール感のあるアイテムです。そしてもっとも大切なことは、年齢を重ねていったときにいかに肌を美しくみせるかということです。

3: 普段着がスポーツウエアの女性

いつでもどこでもスポーツウエアを着ている方……お稽古ごとやジムに通うときであれば仕方ありませんが、どうやらそうではないよう。そういう方に限って身体が締まっていませんから……。
楽という理由だけで洋服を選ぶようになっては、あまりに哀しく思います。家着ならともかく、それで外出してはいけません。

4: 男前を売りにする女性

「サバサバしていて頼りがいがあって話しかけやすい!!」という男前を売りにしている女性も、じつは痛いことになっています。サバサバ→ガサツ、頼りがい→守ってあげたい感がない、話しかけやすい→恋愛対象というよりも友人あるいは同志という感覚、であることを意味するのです。くれぐれもお気をつけください。

5: TPOが見えていない女性

場にそぐわないファッションでありながらも、それを個性だとかんちがいしている自己主張の強い方……。センスうんぬんという以前に周りとの調和ができない方というのは、どの場面においても浮いてしまいます。あくまでも周りと調和する範囲内で、個性を発揮するようにしましょう。

いかがでしたか?
どれもこれも痛いものではありますが、きちんと意識することで回避することができます。ぜひともこれらのことを避けて、美しく年を重ねてくださいね!