新宿のニコンサロンで従軍慰安婦をテーマにした写真展を開催した韓国人写真家の安世鴻(アン・セホン)さんが、会場元のニコンに抗議文を送ったことが分かった。写真展は、開催の1カ月前にニコン側から一方的に中止を通告されたが、その後、会場を使用させるよう命じる仮処分を東京地裁が下したことから、結局予定通り開催された経緯がある。