ドジャーズの黒田博樹が金曜日のエンゼルス戦に先発登板し、7回を無失点に抑える好投で、5月17日以来の白星を手にした(7月2日付ロサンゼルス・タイムズ)。6月は防御率2.12にもかかわらず、味方の援護に恵まれず1勝もできなかった黒田だが、この日は4回までに毎回1点ずつの援護をもらった。チームは7回にも1点を追加。黒田は7回を投げ、エンゼルス打線をわずか3安打に抑えて、5対0でドジャーズが勝った。