喜劇役者として活躍し、タレント、ラジオのパーソナリティーとしても活動する伊東四朗(89)が3日、東京・文化放送で、取材に応じた。芸能界に入った理由として、“就職試験の失敗”を挙げた。「就職試験に受かっていたらここにいない」と明かすと、「面接で必ず落ちたんです。なんでもよかった。目指していることもなく、どこかが取ってくれればよかった」という。