ボルシアMGに所属する橋岡大樹の状況について指揮官がコメントした。27歳の日本人は現地8月29日、新天地デビュー戦となったRBライプツィヒ戦で負傷。72分にボールをクリアしようとした際に相手MFアントニオ・ヌサと激しく衝突し、頸椎を痛めて座り込んだ。その後、担架に乗って途中交代し、救急車で病院へ搬送された。状態が心配されたなか、その翌日にクラブは「頸椎の重傷を免れました。