RBライプツィヒ戦で頸椎を痛めて座り込んだ橋岡(左)。(C)Getty Images

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 ボルシアMGに所属する橋岡大樹の状況について指揮官がコメントした。

 27歳の日本人は現地8月29日、新天地デビュー戦となったRBライプツィヒ戦で負傷。72分にボールをクリアしようとした際に相手MFアントニオ・ヌサと激しく衝突し、頸椎を痛めて座り込んだ。その後、担架に乗って途中交代し、救急車で病院へ搬送された。

 状態が心配されたなか、その翌日にクラブは「頸椎の重傷を免れました。神経学的障害の兆候も見られません」と診断結果を報告。橋岡自身もインスタグラムに「皆さんたくさんの心配のメッセージありがとございます。幸い大事に至らなかったのでよかったです」と投稿した。
 
 ドイツメディア『LIGAINSIDER』によれば、橋岡は8日に復帰。個別トレーニングをこなしたという。

 ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は「最高のシナリオでは、すぐに戦列復帰できる可能性がある」と述べている。

 一方、同メディアによれば、指揮官は慎重な姿勢も見せているようで、「衝突後、筋肉がかなり硬直しているため、徐々に負荷を上げていく必要がある。特に、チーム練習での身体接触は、また別の課題となるだろう」としている。

 一日でも早い復帰を願いたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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