海外時事クリエイターの「僕」氏が自身のYouTubeチャンネルで「【アホか】海外のほうが最高!←実際に住んだら日本の方が良かった【7選】」を公開した。動画では、SNSなどで散見される「海外礼賛・日本卑下」のキラキラ情報に対し、実際に海外移住を経験した立場から、日本社会の圧倒的な優位性と海外生活の厳しい現実について語っている。

動画冒頭で僕氏は、SNSにあふれる海外生活インフルエンサーの情報を「嘘ばっかり」と一蹴。「海外のほうが自由」という主張に対し、日本は治安が良いからこそ弱者も自由でいられるのに対し、海外では「強くないと自由でいられない」と指摘。窃盗や強盗のリスクを挙げ、金や暴力への耐性がなければ不自由を強いられると語る。

続いて「海外の医療の方が先進的」という意見には、その分高額で保険も効かない現実を提示。「日本は弱者でも病院へ行ける」と述べ、日本の国民皆保険制度を根拠に医療システムの優秀さを強調した。さらに、海外の「おおらかさ」や「人間的な接客」についても、実際には街が不衛生であったり、店員同士が遊んで客を放置する「ただのテキトー」に過ぎないとバッサリ。日本の衛生観念や水質、サービス品質の均一性がいかに世界最高水準であるかを力説した。

また、行政手続きの遅さや公共交通機関の遅延など、個人の不真面目が社会全体を不便にしている海外の構造も指摘。「時間通りに来ることが衝撃らしい」と、日本のインフラの正確さを高く評価した。

最後に僕氏は、「海外は日本より住みやすい」という声に対し「まず一年住んでみろ」と投げかけ、海外生活は毎日何かしらのトラブルが起きる緊張状態だと語る。その上で、日本は不要な自己責任を負うことなく、弱者でも安心して暮らせる国だとし、その価値を再認識すべきだというメッセージで動画を締めくくった。

チャンネル情報

こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。