SNSにかじりついて言いたいことを書き連ねているだけの高市首相には「市場との対話」などハナから無理だった、ということだ。1日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、ついに一時3%の節目を突破した。実に約30年ぶりの高水準に、高市首相は改めて「強い経済と財政の持続可能性の両立を実現する」と強がるだけ。