県内の美容業者で作る組合で約2000万円の使途不明金が判明した問題で、業務上横領の疑いで刑事告発されていた元代表理事を、警察が書類送検したことが分かりました。書類送検されたのは、県の認可団体で県内の美容業者で作る「県美容業生活衛生同業組合」の80代の元代表理事です。組合では2025年、県の立ち入り検査などで多額の使途不明金が発覚。2018年から2024年までの間に、組合の複数の口座から約2000万円あまりを引き出し横領