子どもを中心に、夏に流行する「手足口病」の最新の感染者数は依然として警報レベルが続いています。「手足口病」は手足や口の中などに発疹が現れる感染症で、発熱を伴う場合があり、まれに、重症化することがあります。県衛生研究所が8月13日に発表した調査結果によりますと、県内26の小児科の定点医療機関から9日までの1週間に報告された「手足口病」の感染者数は県全体で合わせて315人で前の週より76人減少したものの、依然とし