テレビドラマのヒットメーカーとして知られる脚本家・伴一彦氏(71)が本格的な演劇界への進出を果たす。伴氏のデビュー45 周年を記念した新シリーズ「伴一彦プレイボックス第1弾」と銘打ち、脚本を手がけた舞台「死が二人をわかつまで」が24 日から28 日まで東京・新宿のサンモールスタジオで上演される(全7公演)。伴氏、初の舞台共演で夫婦を演じる鈴木砂羽(53)、いしだ壱成(51)が、よろず&#65