「日本ハム8−7ソフトバンク」(19日、エスコンフィールド)日本ハムが最大6点差を逆転し、今季5度目のサヨナラ勝ちを飾った。延長十回に清宮幸のサヨナラ適時打で決めた。ここまで3勝15敗の天敵ソフトバンクに一時は0−6のビハインドを背負いながら、代打今川の追撃3ラン、水野の逆転満塁弾で試合をひっくり返し、最後は劇的決着となった。試合後、新庄監督は「疲れた・・・情報が渋滞して」と切り出しながら「