大分県内でも流行し6年ぶりに警報基準を超えている伝染性紅斑・いわゆる「リンゴ病」の感染者が前の週からさらに増加しました。 【写真を見る】「リンゴ病」感染拡大患者数が前週より1.2倍以上に増加大分 伝染性紅斑・「リンゴ病」は両ほほに赤い発疹が出て、風邪の症状がみられる子どもがかかりやすい感染症です。 6月22日までの1週間県内1医療機関あたりの患者数は2.86人で、前の週から1.2倍以上に増加しました。