亀田興毅氏がプロモーターを務めるプロボクシング興行「3150×LUSHBOMU vol.6」が24日、インテックス大阪で行われ、セミファイナルのIBF世界ミニマム級タイトルマッチを戦った前王者で挑戦者の重岡銀次朗が、試合後に救急搬送される事態となった。王者のペドロ・タドゥランにリベンジを誓ったこの一戦。前回の反省を活かし、ガードを徹底し互角の打ち合いを演じた重岡だったが、12回を戦い抜き1-2で判定負けを喫した。判定の結果を