徳島県では林業従事者の担い手確保に取り組もうと、小中学校での「森林教室」などを行っています。2月3日、徳島県つるぎ町の半田小学校の5年生19人が、東みよし町の製材所を訪れ、2024年11月に自分たちが伐採したヒノキがベンチの材料として製材される様子を見学しました。(美馬森林組合の組合員)「(皆さんが)山で切った木が、このヒノキです。これがベンチの脚になるけんね。触ってみたら乾いてないってのがよくわかる。