小中学生はロボットで社会課題を解く―。ソフトバンクが定期的に開催する、人型コミュニケーションロボット「ペッパー」でプログラミングを学ぶ子どもたちの成果発表会で、実際に地域や社会の課題を解いたチームが高く評価された。ロボットはプログラミングの勉強の枠を超えて、小中学生の課題解決の手段になりつつある。ソフトバンクは社会貢献の一環で全国の小中学校にペッパーを提供している。約600校、2年間2万200