三菱地所は東京・丸の内の「新丸の内ビルディング」で、多関節アームを搭載したロボットで外窓を清掃する実証実験を28日に始める。日本ビソー(東京都港区)が手がける多目的壁面作業ロボット(写真)に清掃スタッフの動きを記憶させ、清掃性能や効率を検証。清掃スタッフや従来の無人清掃ユニットからの切り替えを模索する。さらに軽量化して汎用性を高め、外壁の調査・診断などへの活用も検討する。新丸の内ビルディングで