人の代替を模索、超高層ビルの外窓をロボットが清掃
清掃スタッフからの切り替えが進めば、外気温に関係なく作業を進められる。実証実験の期間は3月15日まで。
日本ビソーの多目的壁面作業ロボットは、超高層ビルなど高所の外壁で行う作業を自動化するもの。ゴンドラ内に多関節アームを搭載しており、それを横移動させるための機構を追加したことで広い可動範囲を確保した。実証実験では、アーム先端に清掃スタッフが使う清掃用具を持たせる。突起物を除く大きさは幅3200ミリ×奥行き940ミリ×高さ2000ミリメートル。
