岡村隆史

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27日放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、岡村隆史が「沖縄国際映画祭」を干されたと告白する一幕があった。

「沖縄国際映画祭」とは、2009年から毎年3月下旬に沖縄県で行われる映画祭のことで、吉本興業に所属するタレントらが参加する作品も多く上映される。映画祭には、吉本の芸人はもちろん社員も総出で駆けつけている。

岡村もこれまで、たびたびこの映画祭に出席しているが、番組冒頭で「東京待機ということになってまして…」と切り出し、今年は不参加となったことを報告した。その理由として、岡村は、昨年の映画祭でスタッフの指示に従わなかったことが影響したのではと推測している。

当時、岡村は映画『LIFE!』の日本語吹き替え声優、ラウンドワンのマスコットキャラ、そして石垣島の空港PR大使として、レッドカーペットを3周するよう求められたが、「見てる人一緒やのに、アホやと思われる」とハッキリ断ったのだそう。

さらに岡村は、映画祭の中で、情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)の中継レポーターを急きょ務めることになった際、スタッフの言いつけを守らず、取材相手の芦田愛菜と慌ただしいやり取りを繰り広げてしまったことも明かした。勝手の分からない岡村が不用意に手を振ったため、芦田がレッドカーペットそっちのけで岡村のもとに駆け寄ってきてしまったという。

岡村は「沖縄国際映画祭から干されましたわ、私」と漏らし、「去年、文句を言い過ぎたっていうのがちょっとあったんでしょうね…」と反省するようすも見せていた。

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