《四万十の秋の味覚》栗の収穫最盛期【高知】
高知県四万十市の西土佐では、栗の収穫が最盛期を迎えています。
大きく実った栗。
四万十市西土佐のど根性栗園では、約60アールの畑で9月上旬から栗の収穫が始まり、いま最盛期を迎えています。
26年は8月の小雨の影響から生育が遅れていますが、全体では豊作となる表年にあたり、 栗園では2トンの収穫を見込んでいます。
15日は、午前8時から約100キロを収穫しました。
こちらの栗は焼き栗に適した栗で、甘いのが特徴です。
■ど根性栗園 田辺元美さん
「この間、焼いてみたのがよかった。おいしかった、甘かった。自然の味、全然添加物を使用していないので、栗そのものの味を見てほしい」
ど根性栗園で収穫された栗は、道の駅「よって西土佐」や、11月に高知市で開かれる「ふるさとまつり」で販売されます。
