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 フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(24)が8日、日本メディア向けのオンライン取材に応じた。

 今季開幕戦となった8月30日ブレーメン戦でドイツ1部で日本人3人目のハットトリックを達成。デンマーク1部ブレンビーに所属した2024年3月17日のシルケボー戦以来の1試合3発を「前所属でもチームにフィットしてきた段階でハットトリックした。タイミング的に似てる」と分析し「日々やっていることがなんか少し報われた感じがして、自信になった」と振り返った。

 今夏のW杯北中米大会はは後半33分からピッチに立った1次リーグ第2戦チュニジア戦のみの出場に終わった。「もっと成長しないといけないというのは感じて帰ってきたつもり。チャンピオンズリーグが日常であるような高いレベルでやる必要がある。今はブンデスリーガで、ブンデスリーガが悪いとは全く思わないが、その中で圧倒的なパフォーマンスを出して、より高いレベルに行くチャンスというのをつかまないといけない」と新シーズンに臨んでいる。

 「W杯で出られなかった悔しさを表現するしかない。自分にゴール前の仕事をより求めていきたい」と強調。4年後のW杯を視野に入れつつも「今やるべきことをして、その先にW杯があればいい」と足元を見つめた。